ときたまひみつきちグランピング3
9月末に帰国して以来、ブレロは働きづめであった。12月はじめに重要なプレゼンがあり、その準備のために、10月、11月と、もっともサイクリングに適した季節が目の前を通り過ぎるのを、指をくわえて眺めるほかなかった。
ただ、家族サービスはした。その一つが11月21日に行った「ときたまひみつきちCOMORIVER」でのグランピングである。
ここにグランピングしに来たのはこれで3回目かな。薪は(安いので)近くのホームセンターで買ったけど、針葉樹の薪だからよく爆ぜる。おかげでブレロの折り畳みリクライニング・チェアに小さな穴が空いてしまった…。高くても、ときたまひみつきちで販売している広葉樹の薪を買うべきだったかもしれない。次回はそうしよう。
ときたまひみつきちには野良猫?が住み着いており、ちょっと目を離したすきにテントに寄ってきて、食べ物を奪っていく。ここに来る前に近くの自家製パン・ハム販売店「こぶたのしっぽ」に寄ってパンを買っておいたのだが、驚いたことにテントの中に置いておいたパンまで盗まれてしまった。サザエさんの歌にある「おさかなくわえたどらネコ」を地で行くような盗人ぶりである。今度来るときは絶対に盗まれないように、車の中に保管しないといけない。
帰りにときがわ町の豆腐工房わたなべに寄って、豆腐を買う。妻氏いわく、ここ以上においしい豆腐を作る店をほかに知らないとか。ブレロにとっては、このあたりを寒い季節にサイクリングしたら「ホットきな粉黒蜜豆乳」と「おからドーナツ」をいただくために必ず寄りたい店である。
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キャンプ場へと
歩いて向かう、妻氏とブレロ3号。近くのコンビニにサラダを買いに出かけたあと。
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暮れなずむ
ときたまひみつきち駐車場。背後の山が少しだけ残照に照らされている。
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宿泊翌日に
キャンプ場の前を流れる都幾川の岸辺をぶらぶら散歩。変わらぬ水の透明さがうれしい。
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宿泊翌日の
散歩の途中で、落ち葉に興味をもって手に取るブレロ3号。ブレロ2号もまたここに連れてきたかった…。



